労働向いてない!一刻も早くリタイアしたい!そんな僕

インデックス投資もしながらとにかく資産形成、そしてリタイアだ!

自己主張激しすぎてワロタ→そしてブログ開設半年の話

 みなさんおはようございます。

 

本日は僕のあまりの自己主張の強さに笑ってしまった話をしてみたいと思います。

 

事の発端はデザインを変えていた事

 はてなブログでは運営さんの用意したテンプレートや、他にもユーザーさんの作ったデザインテンプレートが利用できます。

前のデザインが少しシンプル…というか地味すぎるかなと思い、デザインを変えようと色々と眺めていたときにその事件は起こってしまいました。

 

 

あまりにも激しすぎる自己主張

細々とした話はさておき、もう見ていただいた方がご理解が早いかと存じます、なので早速ですがスクリーンショットを撮ってみたので確認してみましょうか。

どれだけ労働したくないのかがはっきりわかるブログデザイン

どれだけ労働したくないのかがはっきりわかるブログデザイン

 もう正直笑っちゃいました。

これだけデカデカと主張されたら納得してしまいます。

もしこのデザインのブログを何も知らずに開いてしまったら、「お、おう…言いたい事はわかったわ…」となってしまうでしょう。

このブログを半年ほど続けてきて、いろんな事を書いてきました。ですが僕の原点はいまだ一切ブレる事はありません。上記画像を心に焼き付け邁進していきたいと思います。

 

 

せっかくの流れなので…当ブログは開設半年を迎えました!

実はちょうどブログ開設から半年でして、はてなブログさんからメールを頂いてしまいました。

ブログ開設半年ではてなブログよりメールをいただきました。の画像

 ありがとうございます!はてなブログ運営様、そして読んでくださる読者の方々へ、本当にいつもお世話になっております。

次は継続1年を目指して頑張ってまいりますので、より一層のご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

 

それにしても「書き残そう、あなたの人生の物語」ですか…

自己主張激しい「労働向いてない!一刻も早くリタイアしたい!」そんな(物理的に)自己主張激しい物語にクスッときてしまうdeny_laborさんなのであった。

 

 

 ではまた次回の記事でお会いしましょう。

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【アルバイトボーナス裁判】裁判官は誰の味方なの?という話

みなさんおはようございます。

 

少し前、ひとつの判決が最高裁で下されました。

アルバイトで秘書をしていた女性が賞与が出ないのが不当だと起こした裁判についてです。

www3.nhk.or.jp

 

アルバイトはボーナスをもらえない?

結果としては原告の訴えは認められず、ボーナスが出ない事も不合理とは言えないとの事です。

みなさんはこの裁判の話を聞いてどう思いましたか?

 

ボーナスがもらえなくて可哀想…、アルバイトなんだからボーナスなくて当然。

色々あると思いますし、僕も思うところはありました。

 

この裁判の結果を受け、思った事

でも数日経った今思ったのは、この手の裁判に原告が勝つのはかなりの困難が伴う事は間違いないだろう、という事です。

 

一般論の話ですが、アルバイトにはボーナスは出ませんよね?

ではボーナスをいただく為にはどのような条件が必要なのでしょうか。

今回の裁判では同一労働同一賃金が争点として上がっていました。

 

だとするとこの裁判に原告が勝訴するには同一労働をしていた、という事実を自ら証明する必要があるのだと考えます。

例えばですけど痴漢冤罪の場合も冤罪であることを原告が証明する必要があります。

ですがその証明はできていたのでしょうか?僕は裁判を傍聴したわけでもテレビで見た以上の情報は仕入れてないのでわかりませんが、今後この手の裁判は訴えるだけでは絶対に勝てないと僕は感じました。

 

同一労働・同一賃金とは何?概念だけの存在では?

この手の裁判の場合、被告の方が証明する事はとても明快です。

雇用契約書を出してきて時給しか書いてない事を示すだけだからです。

正社員の場合は雇用契約書か別の書類で月給とボーナスについて書かれているはずですので逆に被告側がそれを突きつけるだけで事足りるのかもしれませんが…

 

 

上記NHKのサイトから引用

【働き方関連法とガイドライン】
いずれの裁判も平成25年に施行された労働契約法20条に基づき訴えが起こされました。
当時の労働契約法20条では、有期雇用の労働者と正社員の間の待遇の違いは不合理なものであってはならないと定めています。
不合理かどうかの判断には、▼業務の内容や責任の程度、▼配置の変更の範囲、▼「その他の事情」を考慮することとされていました。
ことし4月には、働き方改革の一環として法律が改正され、この条文は削除されましたが、「パートタイム・有期雇用労働法」に同じ趣旨の条文が盛り込まれました。
厚生労働省は、この条文などをもとに「同一労働同一賃金」についてガイドラインを定め、ことし4月から大企業を対象に運用を始めていて、来年4月からは中小企業にも適用されます。
ガイドラインでは「ボーナス」について具体的な事例を示したうえで、「会社の貢献に応じて支給されるものについては正社員と同じ賞与を支給しなければならない」とされています。
一方、「退職金」については、具体的な事例は示されていませんが、基本的な考え方の中で「不合理な待遇の違いの解消が求められ、労使により個別の事情に応じた待遇の議論が望まれる」としています。

 

 僕が今回注目したのは

▼業務の内容や責任の程度、▼配置の変更の範囲、▼「その他の事情」

の部分で、アルバイトには通常異動はなかったでしょうからこれら全ては満たしていなかったでしょう。

また自分はアルバイトだからと、仕事が終わっていないのに定時で帰ったりなど正社員だとし難い事をしていたりしていると責任の程度についても難しいでしょう。

 

今回の裁判の女性に当てはまるかはわかりませんが、上記のような事があると勝訴は限りなく低いと考えられます。

 

何故all or nothing?

ただ僕が不思議に思ったのはall or nothingの判決しかなかったのか?という点です。

 

実際二審では6割の支払いが妥当との事。

アルバイト秘書に賞与なし「不合理とまで言えず」最高裁:朝日新聞デジタル

これに対し19年2月の高裁判決は、「ボーナスには働いたこと自体への功労の趣旨もある」と判断。長期雇用を前提としない月給制の契約職員には正職員の8割にあたる額を支給していたことに言及し、少なくとも6割を払わなければ「労働条件の不合理な違い」にあたるとした。

 

 確かに同一労働ではなかったかもしれません、であれば同一賃金は違うのは間違いないですが、配置・責任は違えども業務内容が同じならばいくばくかの条件は満たしていると考えられますし、賞与ゼロというのもまた違うような気もします。

 

無責任でどちらにも擦り寄らない玉虫色の回答もとい蝙蝠野郎な考えですが、僕は上記のように考えました。

 

誰の味方?

そして最後にタイトルに書いた件です。

裁判官は誰の味方なの?VTRで原告団が言っていたのかワイドショーのコメンテーターが言ってたのかどこかのブログで見たのか忘れましたが、そういうのを見かけました。

 

裁判官は法の番人、法律に則ってやるだけで誰の味方でもありません。

というか誰かの味方であってはいけません。

 

僕ですか?愚問ですなぁ…僕は僕の味方です!(敬愛するストレイト・クーガー兄貴並みの感想)

書き始めた時は全くそういうつもりはなかったのですが、最後にふざけてしまった…わざわざサムネイル画像まで用意してしまって…反省。

ストレイト・クーガー兄貴の名言の画像
ではまた次回の記事でお会いしましょう。

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お金をたくさん使えるって本当に幸せ?

みなさんおはようございます。

 

最近、たくさんのブログを拝見させてもらって節約や節税知識をインプットさせてもらいありがたいなあと思っています。

 

お金について、僕と一般の方の考え方の相違

ですが、一般の人の考えは違うようです。といっても一般の人すべてに当てはまるわけではないのですが…

「えーお金持ってるのに、節約とかありえない!?」という話を良く耳に挟みます。

 

 僕はなんやかんやで、節約をゲーム感覚で楽しんでる、もとい苦痛を感じないレベルでやっている感じなのですが、お金はあればあるほど使う事が正しい(気持ち良い?)のでしょうか。

 

欲望…それは甘い果実の味 

たしかにお金を使えば欲望を満たす事ができます。

  • 美味しいものはお腹いっぱい食べたいし。
  • 羽を伸ばして好きな所に出かけるのも良いでしょう。
  • 大好きな趣味の物をお部屋いっぱいになるまで買ってもいい。
  • 周りにひけらかす為にブランド物の車・時計・バッグ・貴金属などを手にするのも良いですし。
  • 欲望を満たす為の風俗に行くこともできます。

 いやぁ、夢がひろがりますね。

 

僕の場合は

でも実際にそんな事がしたいか?と聞かれるとぶっちゃけうーん…どっちでもいいかな?という感想が出てきてしまいます。

  • 美味しいものは腹八分でいいです、あまり太りたくないし。
  • 好きに休みがあまりとれない仕事なので、羽を伸ばして好きな所に行けるのは大変魅力を感じます。
  • 大好きな趣味の物も1つ買うのすら躊躇してしまうし(ゲームはいっぱいあったところで消化しきれない…)
  • ブランド物には全く興味がないので…すみません。
  • 風俗も…別にいいかな、いい年こいたおじさんだし。

 

結局僕は今、幸せなんでしょうね、仕事に拘束されてるせいで旅行に行ったりしてるのを見ると羨ましく感じますが、それ以外の豪遊は別に何とも思わない。

別の世界の生き物を見ているような感覚ですね。適当に話をあわせるのにへーすごいねーって言ってます。

 

お金とストレスの関係!?

お金をたくさん使える・使いたい状態っていうのは結局の所、ストレス溜まりすぎな状態なんじゃないですかね…というのが僕の思った感想です。

冒頭のお金持ってるのに、節約とかありえないという言葉を帰宅の電車の中でボーっと考えていてそう思ったのです。

 

お金で解決できる事ってストレス解消できますもんね、もちろんそれだけが全てではないのですが。

でも冒頭の台詞からはそれしか考えられなかった。

 

でもそう考えると自然と節約をしている人っていうのは普通の人からすると理解できないかもしれませんね、ストレスが少ないからお金をたくさん使う必要がない。

 

 

相容れない僕たち

普通に生きていてストレスが溜まっている人と普通に生きていてストレスが少ない人、基本的な部分で相容れない所があるのではないでしょうか。

 

節約なんてゲーム感覚で楽しめばいいじゃん? VS お金持ってるのに、節約とかありえない

ストレスフリー VS ストレスフル の図式

 

うーん相容れませんね。

僕も仕事で時間を無駄に拘束されているという最後のストレスから早いところ脱出したいと思います。そしてさらに人生を楽しんで生きたいです。

 

 

幸せとは何?三つ葉のクローバーで幸せを感じられるような心持ちの事なのでは?の画像

幸せとは何?三つ葉のクローバーで幸せを感じられるような心の持ちようの事なのでは?

 

 

ではまた次回の記事でお会いしましょう。

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